【ホラー/怖い話】幻の原稿

吾輩は小説家である。名は結構ある。
小説家という稼業を始めて数十年。ようやくここまで上り詰めたが決して楽な道のり出会ったとは言いがたい。
若かりし頃は、一日の飯にも困るような有様であった。
心血そそいでかいた小説が一本もうれない。そんな日々が懐かしく思える。
いまでは私が書いたものは店頭で飛ぶように売れるし、総合売上でも間違いなく上位をキープしている。
印税は寝ているだけでウン千万入ってくるし、生活にまるで不安はない。
しかし、そんな私も人生最大のピンチに直面している。
いわゆるネタ切れというやつである。
このネタ切れというのは作家にとっての死に至る病であり、またの名を絶望ともいう。

当たり前の話であるが、昨今のファストエンターテイメントの時代、受け手がもっとも苛つくのは待たさられることであり、一本の超名作を書ける作家よりも、百本の凡作が書ける作家のほうが迎合されている。

私は白紙のままのパソコンを前に頭を抱えた。
だめだ。冒頭の一語すら頭のなかに浮かんでこない。
いや正確には単語や話のごちゃごちゃした切れ端のようなものが頭の中でビュンビュンと飛び回っていてそれらを捕まえて組み立てることができないといったほうが正しいかもしれない。
しばらく机に鼻をぐりぐりとおしつける。
だいぶ痛くなってきたあたりで顔をあげると、鼻水と涙が一体になったものが水たまりを広げていた。あぁ……
「だめだぁ、おしまいだ」
圧倒的な敵を前にしたM字ハゲのような台詞を吐く。

私は時代の流れに乗ってひたすらがむしゃらに書き続けた。
それこそ、小説を書く休憩に他の作品を書くといった具合に。
若いころはそれで良かったのかもしれない。体の奥底に眠った何か得体のしれないパワーがここをこうしろと感覚的に教えてくれたからだ。
ところがどっこいどうしたことか最近腹の中にいたはずのこいつが無性におとなしい。

「よしっ」
瞬間、意を決したように目を上げワードに打ち込んでいく。
スラスラと進んでいきあっという間に文字数カウントが2000を超えた。
打ち込まれた単語はすべて「クソ」
まさに私の精神状態を如実に表していた。
Ctrl+Sキーを打ち込んで即座に保存。タイトル名はみんな死んじまえ。
作品集フォルダに保存したあと猛烈な自己嫌悪に襲われてうぁぁぁぁぁあと再び顔を埋めた。

もちろん私とて、努力を怠ったわけではない。心のなかの創作欲とやらを掻き立てるために様々なことに挑戦してきた。しかしまぁ何一つ意味が無い。

高級ディナーやこころ揺さぶられる映画などでなだめすかしてみてもまるで無反応。
それでは極貧生活をおもいだしてみようと昔の主食であるソース丼をたべてみた。
まずご飯を用意する。そのあとそれにソースをどっぷりいれる。
その上から五十円の牛肉コロッケを乗っけてまたドボドボとソースをぶっこむ。
その夜嘔吐してしまったことは想像に固くないだろう。いつのまにか想像力だけではなく消化器までもが弱り果ててしまっていたということだ。
万策は尽きた。完全にひきこもってしまってお手上げだった。

というかスランプになってしまったいまだからこそ分かるのだが書けている状態が普通じゃない状態であって、かけない今が正常なのである。
普通というのは周りの人間とコミュニケーションが円滑に取れて社会にしっかりとつながっていることをあらわす。

昔は普通ではいられない土台がしっかりとしていた。
生活費を稼ぐために夜勤を入れまくり、家に帰ってもまともに飯も食えず、いつにまにか朝日が登ると眠くなるようになり、頑張っても報われず、親からは勘当され、その辛さを分け合う友人など一人もいない。
これで正常でいられたならソッチのほうがよほど狂気だろう。

昔のことを思いだして鬱々とぢた気持ちがこころの奥底から湧きだしてくる。
「こういうときは」
私は立ち上がると近くのハンガーにかけてあるコートを引っ掴むと部屋着の上からまとった。ズボンを履き替えて、さっと身支度をすませる。
創作に煮詰まった時の昔からの習慣だった散歩にでることにした。
冬の冷たい夜風に当たればなにかひらめくかもしれない。

家のそとに出るともう冬の空はとっぷりと暮れきっていて往来には電灯の人造の光が薄ぼんやりと照らす夜道が広がっていた。
ほぅ吐息をはくと白い吐息が上がって淡い紫のかかった空に溶け込んでいくのが分かった。
道に氷はまだはっていない。革靴鳴らしながら一歩ずつしっかりと進んでいく。

冬の都会が好きだ。
まず第一に暑いのが苦手である。
寒さは体を動かしていれば何とかなるが暑さはどうしようとも拭いようがない。

第二に人が少ない。私は人混みというか、人が嫌いである。
あまりに自意識過剰過ぎて人と同じ空間にいると一挙一動作が気になって、呼吸のしかたを忘れるときがしばしばあるのだ。
現に一度市営の地下鉄に乗った時その場にゲロをぶちまけるという大失態を犯した。
それ以来一度たりとも公共の乗り物に乗ったことはない。

最後はその空気の綺麗さだ。人間の吐く汚い吐息が少ないおかげか、はたまたそれ以外の何かなのかは知らないが、万里まで見渡す事のできる冬の夜空は圧巻である。
澄んだ星空などは、何時間でも見ていられるものだ。
母親からは神さまがビー玉を散らして作ったのが夜空だと習ったがまさにそのとおりだ。
その手に入りそうで入らない輝きはいつだって私を魅了して止まなかった。

しかし今日はほんの少し趣向が変わりそうだった。
近くのコンビニを右折した時、道路の路上に何かが横たわっているのが見えた。
はじめは何かと思ったがよく見ると猫であった。

うっとうめいた。ただの猫ではない。
二度、三度、引かれたのだろうか、腸が飛び出し、耳は折れ、はじけ飛んだ前足が道路の片方で招き猫をするかのようなポーズで固まっていた。
私は瞬間的に目を逸らした。あまりに凄惨な死体だったからだ。
しかしすぐに目を戻した。それは好奇心などというもののせいではなく、その猫がピクピクと動いているのがわかったからだった。
生きていた。じっと見つめていると1歩、2歩と片方の前足が中空を切っているのが分かった。彼は死の直前になってもなお生きることをやめる素振りがない。
しかし、明らかに自分の力で動くことはできない様子だ。

心のなかに迷いが生じた。助けるか否か。
車はほぼ通っていない。
決断するのにそこまで時間はいらなかった。
私はそっと猫に近寄ると、その飛び出した腸を踏んづけないように細心の注意を払いながら抱きかかえた。
びちびちと滴る血液がコンクリートに赤いシミを残していく。
途中肝臓か何かだろうか、黒い塊が革靴にあたって跳ねて転がっていった。
どこに置こうか迷って、マンションの入口にある植垣を見つけた。
そのまま近場の草場にの作る暗がりにおくと猫はその琥珀の目を持って私のことをじっとみた。

「しかし……」
改めて見るとほんとにひどい状態である。
たとえブラックジャックであったとしてもこれは黙って首を振るより他に無いだろう。
猫は小首をかしげるとまびろでた腸をぺろりと舐め上げた。
そうしているとなおるとでも言わんばかりに。
しかし、痛みに打ち震えたのか、はたまた単純に諦めただけなのか、やがてそれすらもやめてぐったりと草を枕に動かなくなってしまった。

臨終だった。彼の猫生は幸せなものだったのだろうか?
それはわからないが、とにかく成仏は祈るべきであろう。
「南無阿弥陀仏」
そっと手を合わせそう唱える。
彼の幸せな旅路を祈って。
「ありがとう」
「は?」

私の頭が逝かれたのでないとするならばその声は確かに響いた。
あたりを見渡す。人影は相変わらず無い。

「儂じゃよ。きみの正面の」

思わず後ずさりした。この猫から声が発せられているように聞こえたからだった。

「そんなに驚かんでもよかろうに」
「なんだってんだ」
「儂か?ちょっとした神だと思ってくれれば問題ないさ」

ついに私にも幻覚がみえるようになるとは。
スランプとはここまで恐ろしいものであったのか。

「信用しとらんな?まぁそれも仕方ないか」

そういうと猫はまるで肩を落とすようなしぐさをした。
心臓の高鳴る鼓動が少しづつ上がっていきやがて耳の横で爆音を鳴らしているように感じられた。
まちがいない。この猫は紛れも無く喋っている。

「めっきり儂の力も衰えておっての。これでも昔はちょっとした祟り神だったのじゃが」
「祟り神]

もののけ姫のにょろにょろとしたあれが頭に浮かぶ。確かあれは死骸に触れるだけでアウトではなかったか?

「それじゃ俺を祟ろうってのか?」
「いやいやそんな気はさらさらないよ」
「じゃあなんで」
「話しかけたかって?それは単純さ。それは話相手が欲しかったただそれだけのことさ」

くくくと喉を鳴らして猫は笑った。

「情けない。万人を恐れさせた祟り神が最後の最後に人に救いを見出すとはな」
「はぁ」
「この機会じゃちょっとした老人の昔話に付き合ってくれんかね」

猫の話は途切れ途切れの声でとても聴きづらかった。
しかし彼の名前がミジャグジであり、生涯孤独であり、だれからも理解されない不幸なものであったということは十分に伝わった。

「俺と同じだ」
「そうかね。儂らは気があいそうじゃ。そうそう……最後になにか一つ願いを叶えてやろう」
「願い?」
彼は心なしか、胸をはったように見えた。
祟り神とは呪うだけではなく、しっかりと願いを叶えることもできるのか
「そう。君が今一番困っていることを一つ取り除いてやろう」
「そうかそれじゃあ。スランプをどうにかしてくれ」
「スランプ?」
「そう小説家なんだがここ最近まったくかけなくなってしまっていてね」
「……いいだろう。そなたの願いしかと受け止めた」

そういうと猫は再びうなだれてすっかり動かなくなってしまった。
そっと頭に手を当てる。
内臓から血が吹き出さなくなっている。つまり、心臓が完全に機能を停止したということである。

私は家に帰って車とダンボールを取ってくると、猫の遺骸をその中に乗せて動物霊園にまで運んだ。
葬儀は簡単なものにして無縁塚に葬った。
数々の動物の遺骨が並ぶカタコンベの中で手だけを合わして家に帰る。

葬儀が終わって霊園からでると東の空が白みはじめていた。
気づくと、あれから丸々2日も経っていたのである。
そして原稿を担当に渡すまで残り位置に一日。
絞首台。デッドラインまで後2日。

不思議なことに頭のなかにかかっていた靄はすべて吹き飛び圧倒的な情報量を伴ったリビドーが全身を駆け巡りまだ目にすら見えぬ何かを書き出していった。

勿論そんなことは無かった。
原稿はあいも変わらず真っ白なままである。
どうしようもなかった。
結局あの猫の一件は、やはり私の幻覚症状だったようで、スランプはどうしようもないものであった。
「うん。むりだな」
滅びの美学だ。無抵抗。服従だ。

私は早々と諦め天を仰いだ。白紙で出そう。
後でたっぷりと怒られよう。

私は幻の原稿と題した白紙のpdfファイルをそのまま編集宛に送信した。

すぐに折り返しの電話が来た。
画面を見るまでもなく編集の着信番号が表示されているだろう。
スマホの着信音が耳に痛い。
私は取るか居留守を決め込むか迷い果てて結局電話をとった。

「タナカさーん(私の名前)!焦ったよ!こんなぎりぎりにだしてくるんだからさぁ!」

中身を見たらもっと驚いてぶっ倒れるかもな。
そんなことをかんがえながら乾いた笑い声を返した。

「しっかしすごいね。原稿用紙500枚分の超大作をよこしてくるなんて」

「……は?」

なにかの間違いだろう。私は一文字たりともpcに打ち込んで無いのだから。
はじめは編集が質の悪いジョークを飛ばしているのだと思った。
それかもしくは持病の幻聴が悪化したのか。

「いやー編集冥利に尽きるね。こんだけ書いてくれたら。直しがいがあるってもんよ」
「あの……それ間違ってません?」
「いんや。間違いなく君の作品だよ。しかしこの書き出し痺れるねぇ!雪国に匹敵するくらいだよ」

それからも編集のべた褒めは続いた。
この編集、鬼の編集長と呼ばれていてまず手放しで褒めることなどこの10年間の付き合いのなかでも一度もなかったのだが。
空返事を返すしか無かった。

編集いわく、私が書いた作品は千年に一度の作品といっても過言では無いくらいの良作であり、文章の完璧なること、構成の完璧なること、日本文学でこれに並ぶのはそれこそ谷崎潤一郎の作品だけといって差し支えのないレベルであるそうだった。

「どうしたのタナカちゃん。覚醒したじゃない」
「いや」
全く身に覚えがございません。
その作品をよろしければ拝見させていただいてよろしいでしょうか。

「早速次巻の文芸集に掲載するからねー期待しといて」
「あの!」

一方的にぶつっと電話が切れた。
何だったんだあれは。とにもかくにも首がつながったのは確かだった。

△△△   ▲▼   ▽▽▽

私は人生の勝ち組になっていた。
なんと販売からわずか3日で掲載誌は売り切れ即重版という前代未聞の売上を達していた。
その立役者はこの私。
私が書いた『幻の原稿』は一大ムーブメントを引き起こしていたのだ。
その証拠に私の作品はあちらこちらで品切れ。まさしく幻の原稿となっている。

編集はほくほく顔で予想印税の半分を口座にふりこむと約束してくれた。
そして、私はその金額をみて誇張抜きで目玉が飛び出るほど驚いた。
東京の一等地のマンション一室が買えるほどの金額であった。
これで私はすくなくとも十年は働かなくてもよい計算になる。
私は桁に0の並ぶ通帳を見ながらニタリと会心の笑みを浮かべた。
今回の大当りはもしかしなくても、あの化け猫のおかげだろう。
親切はするものだ。

 

しかしこれだけの金を何に使おうか。とても一人だけでは使えきれないような大金が懐に転がり込んできたのだ。
かねてより計画していた海外移住計画を実行に移そうか。
それとも、田舎に大豪邸でもたててのんびりと暮らそうか。

スランプ時には考えられないほど想像の幅は広がった。

その妄想を打ち切るかのように、耳障りな電子音が鳴り響いた。電話だ。
編集からだ。作品を書ききったあとのこの至福の時間を邪魔しようとはいい度胸ではないか。
私は腹だたしさを覚えながら電話をとった。
すぐに甲高い声が耳いっぱいに響く。

「タナカちゃーんありがとねー!おかげで儲けさしてもらってるよ!」
「そうですか。そりゃ良かった」
私の力では無いがな。
「それでさ、お願いなんだけど」
「はい。なんでしょう?」
「こんどの文芸集で、特設コラムを作ろうとおもうのよ。幻の原稿のね」
「それで?」
「感想文をかいてよ」
カンソウブン?
読んだこともない作品の?
「カンソウブンデスカ?」
「そうそう。作品の見所とかさぁ、原稿用紙2枚くらいでいいから」
「えぇ……」
「お茶の子さいさいでしょ?」

彼の口調はお願いという体裁をとっていたものの異論を許さない厳しいものだった。

「はい。わかりました」
「そう。それじゃよろしくね」

通話をきった。
頭を抱えたくなるほどの後悔が胸の中に押し寄せてきた。
なんでこうもまぁ厄介ごとを引き受けようとするのだろうか私は。
しかしすぐに気を取り直した。
それは対策がすぐに思い浮かんだからだった。
ようは読んことがないのであるならば、読んでしまえばいいのである。

「さてと」
そうとなればやることはただひとつ。
何としても私が書いたことになっている『幻の原稿』の草稿を入手しなくてはならない。でなければ私もコラムをかくことは出来ない。
数すくない電話番号のなかから編集部のナカジマを呼び出す。

市販の文芸誌では駄目だ。
連載という形をとっている以上、全文を一読することは不可能だ。
そこで、草稿を入手するためには直接版元に掛け合う必要が出てくる。

彼は本のレイアウトを担当するチーフである。
彼にたのめば草稿などすぐに入手できるはずだ。

大して待たずにナカジマは出た。

「どうしました?タナカさん?」
「あぁ。ちょっと困ったことになってね。じつはそっちに送った『幻の原稿』のファイルを間違って消してしまったみたいなんだ」
「あっと。それで?」
「うん。だからすぐにそちらに送ったファイルを再度送り返して欲しいんだ」
「構いませんよ」
「今すぐにお願いできるかな」
「はい。もちろん」
心強い返事だった。
「それじゃよろしく」

通話を切ったあと思わず柄にもなくガッツポーズをしてしまった。
これで当面の問題は解決できそうである。

程なくしてスマホの画面が明るくなった。メールが届いたのだ。
文面は次の通り
「送っておきました」

早速私は書斎に向かうと、pcを立ち上げた。

……立ち上げた?

開かない。動かない。

「なぜだ」
このクソ大事な局面に限ってpcの調子がわるい。うんともすんとも言わない。

「おいおい頼むよ」

祈るようにスクリーンのあちこちをクリックしてみたりしてみる。
願いも虚しく表示されたのは真っ青な画面。ブルースクリーン。

「はぁ!?」

△△△   ▲▼   ▽▽▽

結局、私はコラムを『幻の原稿』を読まずに、勘だけで書いた。
あの後、スマホなどにも送ってもらったのだが決まって何故か調子が悪くなってしまい読めずじまいに終わってしまったのだ。

まぁそれでも、危機は脱した。
気を切り替えて新しい作品に取り組むことにしよう。

うざったいレポートや感想文を書くとき、コツは強い言葉を封じてしまうことだ。
おもししろいとか、感動したとかそういう手合の言葉はすべて封印してしまえばいい。
すると、不思議と筆がすらすらとすすむようになる。

 

【単発物ホラー】幻の原稿

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