【ホラー/怖い話】鼻(中編)

△△   ▲▼   ▽▽▽

 

高校になれるまでは随分かかった気がした。

その間僕には二人の話し相手ができていた。

一人は僕の妻、アヤノ。

もう一人がテゴシ、いや話し相手というのにはふさわしく無いかもしれない。

話しかけ『られ』相手というのがふさわしいかもしれない。

テゴシは醜い女だった。

基本的に僕は容姿で人を差別したりすることは無い。

しかしテゴシの『鼻』だけは別格だった。

僕はその人の瞳や、顔の輪郭で人を美人かそうでないかを判断するのではなく鼻で判断する癖があった。

どうにも人の目を見るのが苦手で鼻を見るようにしていた子供時代からのクセだった。

そして件のテゴシの鼻はひどいだんご鼻な上にイチゴであった。おまけに右にややねじれていた。

 

僕がテゴシを嫌いな理由はそこだけではなかった。

僕がこの女を嫌いだった理由は人を自然に人を見下してくることだった。

彼女はどこぞの医者の一人娘でかなり甘やかされて育ったようだった。

反対にアヤノは貧乏であった。理由は彼女に頼れる人物がいなかったからだ。

両親は他界、家族と言える人物は寝たきりの祖母一人であった。

そこにつけこんで彼女はいろいろとアヤノを下僕のように扱っていた。

テゴシは県下でも有名な資産家の娘であったので、身寄りのない子どもひとりにほんの少しお金を恵むことなど容易いことだった。

自分をあげるためには他人などどうなっても良いと言わんばかりのうわさ話、自慢話うんざりだった。おしゃべりなのも嫌だった。耳元で彼女の甲高い声で鳴かれてみれば誰だって全身の毛が逆立つ気分というのがどういうことなのか理解できるはずだろう。

 

しかし本当に不思議なことなのだがテゴシとアヤノは不思議なくらい気があっていた。

水と油が互いに傷つけあわずにここちの良い距離間を保つことができるように、彼女たちもお互いの足りない部分を補完しあっていたのかもしれない。

今だからこそアクが抜けてほろ苦い思い出になっているものの当時はどうにもテゴシのことが嫌で仕方がなかった。

 

さて入学式も終わりカレンダーもめくれ気が付くともうすでに七月になっていた。

部活生、とくに陸上部のぼくには7月というのは重要な節目の月でもあった。

7月になると、夏のインカレが少しづつ現実感をおびてくる時期だったからだ。

自分はスポーツ特待で少し偏差値の高い高校に入れてもらっているので期待に答えないわけにいかなかった。なんとしてでも結果をだし、マイルのメンバーに選ばれる必要があった。

それなのに、走っているうちに雑念に襲われる感覚が最近よくある。

練習に身が入らないのだ。

一短距離部員としてそれは死に至る病といっても過言では無い。なにせ短距離は一瞬にコンセントレーションを結集しなければいけないのだから。

しかも悪いことに決まってそういうときに脳裏にちらつくのはアヤノの姿だった。

ーなにがしたいんだ俺は

と何度も考えてみたが上手く言葉にすることができない。

今までまともに人と関わってこなかった報いといえば報いかもしれなかった。

 

練習終わり、体育館の裏の木陰で体を休めつつ、後頭部をなんども壁にぶつけながら雑念をすこしでも祓おうとするが徒労に終わった。

その横を通りかけた上級生がなんだこいつはという顔をして通り過ぎたので睨みつける。

慌てて目をそらして何処かへと消えていった。

ーふぅ

八つ当たりもいいところだ。

気持ちを切り替えなければ。

軽く動きづくりを兼ねて流しを三本しようかどうかまよいつつ立ち上がる。

尻についた砂埃をたたいて、気持ちを引き締める。

ー迷うのは練習が終わったあとでもいくらでもできるだろう

視界の橋に人影を捉えた。夕日を遮って大きな影が伸びた。

 

「ねぇ!?練習終わった!?」

甲高い絶叫が体育館のコンクリートに跳ね返って響くのが分かった。

思わず耳を塞いでしまいそうになって髪を梳かす仕草でごまかした。

見るまでもなく彼女だ。テゴシだ。

 

「いやまだだよ」

「え!まじで!?」

「うん」

 

察してくれよ。僕は今だれとも話したくない気持ちなんだ。

 

「でも。全体ではおわったって先輩が」

舌打ちがおもわず小音量ではあるが出た。

最近、女子マネでもないくせにやたらと入り浸っているおかげで先輩から彼女かと散々コケにされているのにそこに燃料をぶち込むようなことしやがって。

腸の煮えくりかえるような怒気を抑えこんで表面上は笑顔で取り繕う。

「あー。まだ走りたらなくてさ」

言葉にどこか棘を刺すような。冷たく突き放すような言い方を含ませた。

これで少しは怯んでくれるかもしれない。

しかしそこはテゴシであった。

「へぇ偉いね!」

なんでそんな上から目線でほめられなきゃいけないんだ?

駄目だ。もともと僕は人よりもイラッときやすい体質なのだが今日は特に虫の居所が悪いようだ。このままテゴシと話し続けていたら思わず素が出てしまうかもしれない。

「あぁ。ありがとう」

それだけいってさっさと立ち去ってしまおうと心を決めた。

「待って!」

呼び止められた。だけではなく急に腕を掴まれたので、そこだけ電撃が走ったような怖気が走って顔をしかめかけた。

何事だと目を向けると彼女が小さな紙袋を大事そうに小脇に抱えているのが目を引いた。

「これ。プレゼント」

有無を言わさずに押し付けてこようとするその手を胸元で遠ざけつつ純粋な疑問をぶつけた。

「中身は?」

「おにぎり」

「は?」

口をついたのは驚きでしかなかった。

「食べて」

どうかえしたものか。贈り物自体は嬉しいが、流石に練習後に他人の作った飯はあまり食べたくはない。かと言っていらないと無下に突っ返すのもどうかと考える。

わずかな思考の間は体を無理に押し付けられたことによって一瞬でどこかへと飛んで入った。

「ごめん。いまから練習やけん。食べられんっちゃん」

彼女は何事か口を開こうとしていたがそれを押し切る形で運動場に飛び出した。

足に力をいれるとあっという間に加速した。

後ろ姿もあっという間に点になった。

 

練習はすぐに終わったが、彼女のところに戻ることはなかった。

コレに関しては事情があった。

先輩に飯を誘われたので仕方なくそちらに行ったのだ。

まるで楽しくんなかったことを覚えている。断りづらいめんどくさい付き合いを終わらせてそのまま帰途についた。部活道具が肩にめり込むのが鬱陶しく感じる。

ようやく門がみえてくるころにはもうすでにくたくただった。

 

門の押しドアを押し開けて玄関のノブを手に取ろうとしたときようやくそれに気がついた。

ドアに何かがかかっていた。

白と赤のストライプ、大きめの英字。

それはテゴシが俺に押し付けようとしていた紙袋に相違無かった。

手で弾き飛ばした。中身のおにぎりがころころと転がり出た。

幾つかは風船が弾けて飛んでしまったかのように割れた。

内容物が見えた。

闇夜に紛れてよくわからなかったがそれは黒かった。白い白米と不気味な黒いもののコントラストは目をそむけさせる禍々しさがあった。

 

ゆっくりと視線を黒に向けてそそぐ。

髪の毛だった。

 

 

△△△   ▲▼   ▽▽▽

 

簡単な食事をファミレスですませてきた。

精をつけようと無理やりかっこんだハンバーグが口の中でざらついて気持ちが悪い。

ドアを押してあけると、家のなかは真っ暗だった。

雨は本降りになってきていて、雨音が窓を叩く音がリビングにまで聞こえてきていた。

インスタント食品を満載した買い物袋を床におくと、どっと疲労が押し寄せてきた。

昔みたいな体力があったのならこの程度へっちゃらなのだが。

年をくってできるようになったこともあるし、できなくなったこともある。

ちらりと時計を見る。すでに7時を回って8時にさしかかろうとしていた。

明日も仕事だ。早いうちに寝てしまうのが得策かもしれない。

つかれた体に鞭を打ちベッドまで足を引きずる。

ベッドに倒れ込んだときにはすでに限界近かった。まるで気絶したとしか思えない静寂が訪れていた。

ーっっ

深い深い眠りの奥底に声が響いた。ビールの奥底を発砲スチロールでこすりつけた甲高い音が断続的に聞こえてきた。薄目を開いたが部屋は真っ暗でなにも見えない。

気のせいかと落としこんでもう一度眠りについてしまおうと考えた。

しかしそれは間違いでは無かった。

そのことに気がついたのは音ではない。重みと暖かさだ。

ピクリとも身動きがとれない。なにかが俺の上にのしかかっている。

背中に肉が乗っていてうつ伏せに拘束されていると分かったときにはすべてが遅すぎたのだった。

ー見てよ

首だけ回す。髪が首筋にあたる。面構えは分からない、暗すぎる、朧気なシルエットしかわからなかったがどこかであったことのある人物であるというのはすぐに分かった。

ー見なさい!

強い。強い声が反響した。

意味は分かるが脳が拒否した。そんなはずは無いのだ。あいつはとっくの昔に焼身自殺したはずだ!

ー私の事覚えてるはずでしょう?

理性ではそれが何なのかは知っているが感情ではそれを否定していた。

だが事実はどこまでも無慈悲な夜の女王であった。

「テゴシなのか」

暗闇のなかでもはっきりと顔面に笑みを浮かべていた。

「覚えててくれたのね」

「あぁ」

夢なのか。という思考を追い払う。臭いも音も感覚も色彩もすべてがある。

こんなに悪夢じみた幻想なんてあるものなのか。

「なにしにきた」

震える声で問いかける。首になにかが巻き付いたとおもうと息が吸えなくなった。

僅かに肺のなかに残った空気が鼻の穴のなかから空へと溶け込んでいった。

目の中に黒い星がちらついて散った。全身の細胞が酸素を求めてきしみをあげた。

「何しに来たですって!?私になにした!?」

恐ろしい叫び声だった。

「すあない。すまない」

助けを乞い続ける。一言また一言。手に込められた力は緩む気配がない。

そのときになって初めて死というものを強く意識した。

腹の奥底から絶叫がせり出してきて狭い門戸のなかから衣擦れを発した。

じわりと冷気が手足を包んで、耳に鋭い痛みが走る。

「死んでくれる?」

 

おはよう」

オオツボさんがそういった。

「またあえて嬉しいです」

そういったはいいが、かれは黙って私の方を向いているより他に無かった。勘ぐるまあでもなくその瞳の中には心配の色と嘲笑の色が入り混じっていた。それもそのはずだろう。髭も剃らず、青白い顔で振り払った乱れ髪をあちらこちらに垂らしたその姿は現実のものよりもどちらかというと隠り世にいる見目に近い。彼は僕の心臓の高鳴りを聞くことができただろうか?無論できるはずもないのだが、今の僕ならたとえ壁越しにでも鼓動が届いているように感じられた。

いまだに昨日の夜あったことから気持ちを立て直すことが出来ていなかった。

あの鋭く焼け付くような指の絡みついた感触、耳元にかかる吐息の撫でる感触、鼓膜を引き裂くような甲高い絶叫の感触それらすべてが僕の脳裏に焼き付いてなかなか離れて離れてはくれなかった。それが夢であればどれだけ良かったかわからない。

しかし僕は見てしまったのだった。朝焼けの光の差し込む、寝室に照り返す自分のすがたを。首元に刻まれた赤い線を、呪詛の念を。間違いなくあの日、あの時彼女は私の寝室にいたのだ。しかし、なぜだ?なぜそんなことがあり得る?

僕は本当にあのとき見たのだ。

炎に焼かれ、惨たらしくピンクに焼けきった死体を。

いくら嫌いだからだとはいえ、あのときは本当に衝撃を受けた。しかもそのきっかけを引き起こしたのは間違いなく自分で合ったのだから。そのとき僕は、テゴシに対しての申し訳のなさと、これからの人生に果たしてその罪を背負って生きていくことができるのだろうかと不安に思った。実際のところ、その罪悪感は尻すぼみになることがなくどこまでもはてしなく自分自身を苛み続けた。だからこそ心の一番深いところに鍵をかけて封印しておいたのだ。

 

「大丈夫ですか」

遥か彼方へと飛んでいた、私の記憶を引きずり戻したのは、オオツボさんの声だった。

僕は、きまりの悪い顔を浮かべてええと生返事を返したが彼の表情は曇ったままだった。

「やっぱり、奥さんのことですか?」

図星だったので表情に出たのだろう、オオツボさんは大仰に眉の形をすぼめた。

「ええ。でももう解決しましたから」

「そうですか。それは良かった。それでその後どうなんですか?ジュツゴは安定しているのですか?」

ジュツゴ?うまく日本語に変換することが出来ない。きっと私の聞き間違いかなにかだったのだろう。だから僕はそのことには触れずに会話を進めようと言葉を選んだ。

「ええ……実はいま少し実家に帰省しちゃってて、健康自体は大丈夫なんですがね」

「あなたは実家には帰らないのですか?」

「ええ、仕事がありますし家を開けっ放しには出来ませんし」

「それはダメですよ!」

突然の大声に身を震わせた。一体なんでこのひとはここまで食い下がるのか。今までの付き合いでここまでしつこく詰問されたことは一度たりともないというのに。

「夫婦にとっての一番つらい時期でしょう?それなのになんで側に居てあげないんです?」

「いや……一番つらい時期だからこそ、少し距離を置きたいと思っているんですよ」

今の彼女はハリネズミだ。近づくことも出来なければ触れることすらできないだろう。お互いに傷つかない距離まで、心地の良い距離まで一旦身引かねばならない。しかしそれがただ単に彼女の気持ちから逃げようとしているだけではなかったのかと聞かれればそれは否定できない。時は史上の名医であるが壊れてしまったものまでもは直せはしない。

「だめだめ!いまだからこそ。いっしょに居てやらなきゃ!」

「でも妻が嫌がりますよ」

「そんなことはない。私も以前脳卒中で倒れましたが妻がそばにいてくれたのがどれだけ心強かったか」

「それとこれとがどう関係あるってんですか?」

思わず棘を含めていってしまった。オオツボさんは特段苛ついたような素振りも見せなかったが、代わりに驚いたような顔をした。それこそ朝の一番最初に僕と顔を突き合わせたときよりもだ。

「あなたの奥さんも何かご病気なさられてるんでしょう?」

「はい?」

「あなたの奥さんを総合病院で見ましたよ、おまけにF1(一番重病の患者を収容する病棟)の中で」

ジュツゴは術後のことだったのか。

「あの……なにかの間違いでは?」

「いやいやそんなはずはありません!あんなにきれいな方を間違えるはずなんてあるはずもないんですから」

「しかし」

妻は生まれてこの方インフルエンザすら引いたことがないというほどの健康優良児だ。もちろん過去も今もだ。おととい喧嘩をしたときにも大病をするような素振り一つ無かった。どういうことだ。頭のなかでいろいろな疑念がとぐろを巻いて少しづつ沈降していった。

「すいませんその話もう少し詳しく聞かせてもらっていいですか」

「えぇ構いませんけど」

「F1でうちの妻は何をしていたんですか?」

「すれ違っただけなので何をしていたかまではわかりませんが医師のかたと親しげにはなしていましたよ」

「医師?」

「ええ。友達のかたでしょう?」

妻に医師の友達がいるなどと聞いたこともないし会ったこともない。そして同じく僕自身にもそのような友達はいない。考えられるのは何らかの病気を妻は患っておりそれを僕に隠しつつ通院して治療していたという可能性だ。

ーそうか

それならば今まで金を使い込んでいた理由も分かるしいきなり旅行に行きたいなどと言い出した理由も分かる。本当につくづく自分自身にだけ都合のいい事実をつらつらと並べ立てられるものだと呆れながらもそれにすがりたい気持ちも大きかった。しかしそれはオオツボの一言で無残にも打ち砕かれることになる。

「そんなに親しげでしたか」

「ええ。なんせ家に泊まるとまでいってましたからね」

「え」

言葉に詰まって窒息死しそうだった。

トマル、トマル、オトコノイエニ。

どこぞの男と一緒の屋根で寝泊まりしているなどと考えたくもないことだった。が現実だ。紛れもなく現実だ。どこまでも救いのない現実に他ならなかった。オオツボが嘘をついているのでは?心のなかにそういう救いをもとめる悲鳴が上がったがそれはなさそうだった。まず嘘をついても何一つとして得がない。そして彼の目には一切の迷いの余地がない。それとなく最近の病院の様子を聞いてみたりもしたが間違いなく精確に答えている素振りだ。それでもまだ疑念はぬぐえない。

疑念?違う。コレは恐怖だ。まぎれもなく恐怖であった。愛している妻が自分自身の手の中から離れていってしまうのではないかという恐怖が口から溢れているのだ。僕が欲しい言葉はたったの一言。「見間違いでした。すいません。あなたの奥さんはいまでもあなたのことを愛していますよ」と。結局オオツボとの会話でそのような言葉が出てくることは無かったのだがそれでも必要にくいさがり、打ち砕かれた。

「すいません。用事があるので帰らせていただきます」

オオツボさんとの会話を一方的に断ち切るとそのまま逃げるように自室へと姿を消した。

「わけがわからない」

自分の精神状態を的確に表す一言に相違無かった。

つまり、こうだ。つまり妻は浮気をしていて僕は見事に捨てられてしまったのだ。

浮かび上がってきた思考を首をふることによって意識の外へと締め出した。

間違いなくこれもまた事実そのことにちがいは無かったのだろうが、それを認めてしまえば。自分自身が壊れてしまうような気がした。

そのときふと家族写真が目に入った。

出産してしばらくがたったときにわざわざスタジオまで行って撮った写真だった。

幸せの一瞬を切り取った中で僕たちはまだ笑い合うことが出来ていた。たしかあのときは娘がえらく素直だったので妻の「この子ちゃんと場所をわかってるわね」という言葉に思わず心から笑ってしまったのをカメラマンの方が気を利かして撮ってくれたときの写真であったはずだ。写真のなかで僕達のなかにすぽんと収まった娘はまだ幼くテゴシの面影も無かった。

「テゴシ」

その名前を口に出す。呪われた名前だった。

そのときだった。すべての糸が一本に繋がったような気がしたのは。

「娘の顔がテゴシに似ているのは、浮気相手の子どもだからではないのか!?」

そうすればすべてが納得がいく気がした。金を使い込んでいたのは浮気相手に貢いでいたからに違いない。そう考えると合点がいく気がした。

すぐに僕はスマホをだすと探偵業者へのホームページを探し始めた。

【単発物ホラー】鼻(中編)

小説タイトル作者タグ読了予測時間(分)
みっくちゅじゅーちゅ夜空人間系、グロ注意4
その瞳は何色か夜空ミリタリー、人間系5
ドライブKAITO人間系、パッと読み1
トモダチ瀬尾標生心霊系3
犬鳴峠夜空心霊系5
ピアノと妖精瀬尾標生心霊系6
藁人形夜空心霊系、怪奇系4
幻の原稿夜空怪奇系10
サツジンジケン瀬尾標生心霊系、怪奇系5
樹海の中で夜空心霊系20
違和感瀬尾標生心霊系、グロ注意8
ミソカヨー夜空心霊系、怪奇系10
嫌な家夜空心霊系、怪奇系7
悪魔(上)瀬尾標生心霊系、洋風12
悪魔(下)瀬尾標生心霊系、洋風7
鼻(前編)夜空人間系、意味怖10
鼻(中編)夜空人間系、意味怖10
鼻(後編)夜空人間系、意味怖10
(E)scapeGoat瀬尾標生人間系、サバイバル系7
Night Terror瀬尾標生人間系、パッと読み1
隠し家の三悪人(上)夜空人間系10
隠し家の三悪人(下)夜空人間系10
ホクロ夜空意味怖、閲覧注意5
緊急停止初矢粒人間系、グロ注意3
訳あり物件まるけす人間系、都市伝説、一部実話、パッと読み1
迷信不信初矢粒意味怖、心霊系4
産まれて来るキミへまるけす意味怖、心霊系5
魂売りませんか?夜空意味怖、心霊系5
大物youtuber夜空意味怖、心霊系5
後ろ夜空意味怖、心霊系5
鉄の雫初矢粒人間系、グロ注意5
催眠まるけす人間系3
人魚姫その後
夜空意味怖6
ゆうかいなう初矢粒意味怖5
めいにち夜空人間系、パッと読み3
同窓会夜空意味怖5

シェアして貰えると創作の活力に!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA