【ホラー/怖い話】鼻(後編)

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あっという間に修学旅行の季節がやってきていた。ぼくらの学校は進学校ということもあって一年の2月の下旬には修学旅行が決行される。二年生からはお勉強しなさいということだ。ただその旅行としての質はさすがに県下一の進学校といったところだろうか、大変に豪華なものだった。全クラスをスキー場の高級ホテルにとめられるなど並の高校では到底できない贅沢だろう。
普段は絶対にみることのできない、レッドカーペット、シャンデリア、蝋燭台、磨き抜かれた大理石のフローリング、すべてが映画のワンシーンの中にあって実際にはみたことないものだらけだった。もちろん気持ちはこれ以上無いほどに高まったがあんまりはしゃぎすぎると田舎者くさいというなぞのプライドが働いてとりすました表情を取り繕っていた。
まぁ、後に妻から執拗に唇を舐めていたので緊張していたのがまるわかりであったらと指摘され燃え上がるほどに恥ずかしかったのだが。

スキー場につくとさっそくテゴシが僕に対して擦り寄ってきた。
他愛のない会話をしたかったらしいが、僕はつかれたふりを装ってあまり彼女とは接そうとはしなかった。今考えるとこのときもう少し優しくしてやればよかったのかもしれない。そうすればあんな悲劇は起こらなかったはずだ。
そのころテゴシは焦っていたのだと思う。
僕とアヤノは男女の関係といえるまで互いに惹かれ合っていた。
そのことはもはやクラスに隠すほどができないほどに。だからこそテゴシは許せなかった。自分自身の飼い犬に手首を噛まれたということが許せないという気持ちだったにちがいない。はじめは教科書がなくなる。そこから上履きがなくなって、机の中にカラスの死体がつっこまれる。段をとばしてエスカレートしていく嫌がらせは元から嫌われ者だった彼女を完全に浮かせてしまっていた。だからこそなおさらに僕と付き合うことに執着した。
もし僕とつきあうことができたなら、それはテゴシ自身のステータスになる。
どこまでも自分の欲望に忠実な人間だった。

肝心のアヤノはテゴシのことをどう思っていたのだろうか?
おそらくは複雑な心境だったのに違いない。
テゴシ自体は恩人であるが到底好きになれる人柄ではないから、恩義と拒絶の気持ちの間で揺れ動いているのがはっきりと見て取れた。しかし同時に彼女の顔には暗い愉悦の色が浮かぶときもあった。いつも自分を見下している人物が死ぬほど恋焦がれているものを私は手に入れている。そしてそれはもぎ取ろうとしても不可能であり滑稽なダンスを踊っている。彼女はその弾けそうな鬼灯のような笑みを隠そうとはしなかった。
テゴシのおしゃべりは続く。僕は生返事と相づちで懸命に聞いてるふりを装った。
アヤノが冷めた目でこちらに視線を時折投げかけてくるのがやけに痛く感じられた。
「ね?スキー一緒にいこうよ」
僕は困ったような視線をアヤノに送った。
スキーは初心者だったので二人一組になって行うのが慣習だった。すでにアヤノと約束してしまっていた。そしてそれは変えたくはなかった。
アヤノは静かに頷いた。
「いってきなよ」
意図的な笑みが張り付いていた。もしここで断ればこの旅行中でも嫌がらせは続くだろう。
下手すればアヤノ自身に危害を加えようとするかもしれない。だから僕は二つ返事、無機質な声音でただ一言、いいよと言い放ったのだった。

純白の銀面に日光が照り返して直視できないほどだった。
「わんつーわんつー」
スキーは初めてだったがすぐに飲み込めた。ようは陸上のバウンディングの動きを応用すれば良い話だった。ただテゴシは僕とは違って飲み込みが遅くて僕の手を煩わせた。
いや次第に分かってきた。わざとやっている。
僕とのボディータッチを狙っている。
「うわ、全然できない」
笑い声を聞きながら茶番はうんざりだと閉口した。突然彼女が雪面を滑空しだした。
「とまんない!」あっという間に彼女は林の中に姿を消していった。世間に反響してドップラーした声が少しづつ遠のいていった。
「何をあいつは」
毒づきながらも彼女のあとを追う。
かなり深いところまで入り込んでしまったようだ。
どこまでいっても彼女の姿は見当たらない。
そのうちに森のかなり深いところまで入り込んでしまったようだ。
辺り一面に立ち込めていた喧騒もいつのまにか木々に遮られて届かない。
そのうちにうずくまっているピンクのスポーツウェアが見えた。
「大丈夫か!?」
慌てて駆け寄る。あれだけのスピードを出していたのだ、頭を打っていたりすればまずを持って無事ではないだろう。木陰にうずくまる彼女から血が出ている様子はない。
それだけ見てほんのすこしだけ安心したが、すぐに気を引き締めた。なにも血が出ていないからといって安全というわけではない。彼女を医務室へと連れていかなければ。
彼女をどう運ぶか迷って、脇の下から体ごと引きずろうと思いついた。
彼女へと手をかけようとしたそのときだった。いきなり手首を掴まれた。
ふいのことだったから重心を崩して前へと倒れ込む。当然の結果として彼女の上へと倒れ込んだ。気がつくと彼女の鼻が目の前にあった。本当に醜い鼻だ。そのぽつりぽつりとうかんだ赤い斑点を見るとなにがしかの怪物が目の前にいるようだった。
「やっと二人きりになれたね」
ぞくりと背筋が震えた。彼女は狙っていたのだ。ここで網を張り巡らせて。
そしてその目的は?一体なんだというのか?いうまでもないだろう。

「私の気持ちわかってた?」
「うん」嘘だった。
「じゃあなんで逃げる!!!!!????」
そんなことはみすかしていると言わんばかりに怒りを爆発させた。
恐ろしい顔で怒鳴りちらしたせいであちこちに雪が散らばって白銀を舞い上げた。
しばらく荒い呼吸音だけが響く。やがてそれも収まって重苦しい沈黙だけが二人の間に取り残された。
「なんで」
先にそれを破ったのは彼女だった。
「なんで私よりアヤノの方がいいのよ!?」
その瞬間腹の底まで冷えかえった。この気持は侮蔑だ。呆れるを通り越して目の前の女に憐れみすら感じた。相手を思いやる想像力がないからこそどこまでも自分勝手なことができるのだろう。その瞬間ぼくの良心という言葉は掻き消えてしまった。彼女にトドメを刺なければならない、これは自分のためでもあるし、アヤノのためでもあるし、そしてテゴシ自身のためでもある。
「それはな。僕がお前を嫌いだからだ」
ずっと言いたかったが言えなかった言葉をついに口に出してしまった。
その言葉は的確に彼女の心を切りさいたらしい彼女はパクパクと死んだ魚のように2、3度口を開いた。過呼吸に見えるがあまりに多くのことを言いたくて言葉が口元で詰まってしまっているだけの話であった。それは僕にもよくあることだから痛いほどにその絶望が分かったが僕は優しくなかった。

「じゃあ」
彼女に別れを告げると、僕は背を向けた。
テゴシは追ってこなかった。
僕はそれを諦めてくれたと解釈した。そしてそれが決定的な分裂を産んだ。
翌日の朝、偉くエントランスが騒がしくて目が覚めた。
朝もやのかかるカーテンを押し広げて雪面へと目を落とす。
それと同じくらいに白い二台の車両が止まっていた。白の中でランプの赤だけがやけに光り輝いてみえた。救急車だ。しかしなぜこんなところに止まっている?
謎は期せずにも解けた。
ホテルの前の森からなにかが運び出されていた。
はじめにそれを見たときは大きな真っ赤なヒトデだと思った。
しかしよく見ると腕があって頭らしいものがあった。どろりと溶けた皮膚が雪面に点々と散らばっていくのをこの目で確かに見たのだ。それは見るからにヒトではなくヒトガタだった。焼けただれた双眸の目は虚空を見つめてストレッチャーの運ぶ揺れに逆らわずに揺れ動いていた。魂が抜き取られていることは確実だった。
そしてそれが正しくテゴシの死体だと知るのは二日後、彼女が死亡したのは三日後だった。
テゴシは僕に振られた腹いせに無理心中を測ったのだった。

△△△   ▲▼   ▽▽▽

ネットで調べた探偵事務所にいくとそこは古ぼけたビルの一室であった。
ノックをする。
「すいません、依頼をしていたものですが」
返事はない。
ドアノブを回す。どうやら鍵はかかっていないようだった。
灯りの付いた部屋には誰ひとりとして居なかった。後ろ手にドアを締める。
様々な資料で溢れ相変わらず足の踏み場もない。化石標本が並べられたラックにその大部分を閉められ僅かに残ったスペースには来客ようのソファーが据えられている。机には電源が点きっぱなしのパソコンと資料が大量に。イスにはカバンが置かれている。
ソファーに置かれていた小説をどけると大量のホコリが舞って鼻孔をついた。
思わずくしゃみをひとつ。
ティッシュはないものかと慌てて探していると、「ほらこれ」
という声とともに目の前にティッシュが差し出された。
「うわ」
驚きの声とともに正面をみると、男がひとりそこに佇んでいた。
品のない鷲鼻だ。他人の厄介事に豚みたく鼻をつっこんでいるとそういうふうに意地の悪い鼻の形になるのだろうか。
「あなた、依頼人の方?」
「ええ。そうです。浮気相手の調査を依頼したくてここに」
「あーはいはい聞いています、聞いています」
探偵はテーブルに積まれた本やらバインダーやらを弾き飛ばすと無理やりにスペースを作った。僕はそれを見てハズレを引いたなとはっきりと分かった。
「それで?浮気調査と一概にいってもいろいろな種類がありますどういうのをお好みで?」
「というと?」
「そうですね……相手の家を調べる、奥さんの跡をつける、携帯会社に連絡してメールの内容を割る、実家の周辺で聞き込みをする、そのた諸々」
「なにを基準に決めればいいんですか?なにぶん興信所なんて初めて利用するものでして」
「ふーん、なるほどね。なにを基準にか」
そこで彼は一週間は剃っていないであろうあごひげに手を当てていろいろと考えている素振りだった。
「一番変わるのは料金ですね。どれにもかなりの額がかかります。一日十万円とか」
「十万円!!?」
僕の小遣い五ヶ月分じゃないか!
「そりゃかかりますよ。尾行するにしても探偵が三人以上いるし」
「どうして三人も必要なんですか?」
「人間が普段してる動きは?右、左、前。ほら三パターンでしょう?」
「携帯会社に連絡するのは?」
「あなた。NTTの電話番号検索サービスじゃないんですよ?情報に見合う価値のあるものを出さなきゃだめに決まってるでしょう」
「ぼったくりだ」
小さいつぶやきを探偵は耳ざとく聞きつけたようでさも心外だという顔を作った。
「いやいやあなたぼったくりもへったくれもありませんよ」
「他にもいろいろ業者はある。そっちを頼る」
「いいのか?値段は正直うちは少し割高だがその分仕事はしっかりしてる」
「それは他の業者も」
「いんや。やつらは仮に何か見つけたとしてもなにもいいません」
「なぜ?」
「そうすりゃ、仕事の日数が増える」
なるほどな
「でもどうしてあなたがしっかり仕事をするかどうかなんて分かるんですか?」
「見てくださいよ」
周りを手でさした。辺りにはほこりっぽい空気が充満した家具が無造作においてある。
「これが?」
「家賃を二ヶ月滞納してる。あと3日で叩き出される」
呆れた。本当に。
「で?どうしますかね?」
彼の鼻が一度だけひくりと動いた。
僕に選択権は無いようだった。
△△△   ▲▼   ▽▽▽

昼間の病室っていうのは真っ白な絶望に満ちている。
リノリウムの床に朝日が照り返している。その白い光に中に浮かぶ顔はどれもこれも青白くて、人によっては生きるということを拒んでいるようにも見える。
待合室のもたれかかると押し返されるほどに硬い革張りのイスに腰掛けながら頭の中を整理した。
ーなんと声をかければいいか
テゴシは死んだ。
アヤノは死にかけた。
全身の半分を焼かれた彼女は何週間も生と死の境目を行ったりきたりした。
結局、彼女の意志がこの世に踏みとどまらせることを選んだらしい。彼女はすんでのところで息を吹き返した。脳死をするかしないかの瀬戸際三時間の話だった。
しかし仮に身体が安定したとしても精神に受けた傷が癒えたわけではない。そこで白羽の矢がたったのがぼくだった。
担任から言われた一言は彼女にプリントを渡してこいというただそれだけの話だったがその言外からはなんとかして彼女の話相手になってこいというニュアンスが滲み出しているのを感じ取れた。
僕は首を縦に振るより他になかった。ほんとはたまらなく怖かった。アヤノにお前のせいだと罵られれば僕にはもう返す言葉がない。うなだれ頭を垂れて大人しく罰を受ける心構えはするだけ無駄だろうか。風のうわさではあるが、彼女は顔の半分を醜いやけどが覆っていてこの世のものだとは思えない面構えだそうだ。
そんな彼女をまえにして僕の言葉が果たしてどれほどの意味をもつだろうか?
しかしそんなことばかりもいっていられない。
男として、一人の人間として、なんとしてもけじめだけは付けなければならない。

面会時間までもう残り少ない。時計をちらちらと確認しながら最後の時を待ち続ける。
「ごめん」
シンプルだがこれ以上の言葉は無いだろう。とにかく自分自身が罪を認めていることを伝え、彼女の気持ちをきちんと受け止める。それだけのことだ。
唇を舐め続ける。
ほのかに鉄錆びた赤色の味がした。
「305号室」
僕だ。すぐに立ち上がった。
ナースに言われるがまま道なりにそっていくとF1という標識のある病棟まできた。
「ここは重篤な患者を収容する場所です。くれぐれも騒いだりはしないように」
それだけ言うと彼女は靴を鳴らすこともなくすっと立ち去った。
あとに残されたのは僕と、彼女を隔てる1枚の薄い引き戸だけであった。
ノックの音を響かせる。中からはしわがれた声が響いた。
「どうぞ」
ぶるりと震えた。その声があまりにも変わり果ててしまっていたからだ。
この戸を開けてしまえばもう戻れない。きっと。
それでも僕は開けることを選んだ。その瞬間ぼくは決断した。大人になるってことが決断するということなら、この瞬間ぼくは男になった。目の前には彼女だったものがいた。
目をそむけなかった。現実をうけいれようと決意して双の眼で捉えた。
彼女の顔には幾重にも包帯が巻かれていた。
しかし彼女だということはすぐに分かった。
理由は簡単だ。鼻だ。
その鼻梁は幾らやけどしたからといってその形を失うことは無かったし、やはり私のことを魅了して止まなかったのは間違いない。
彼女はゆっくりとこちらを見た。
その表情は包帯に遮られてしまって上手く確認することはできなかったが確かに安堵の色を宿していた。その時だ。
僕はもうすでに用意していた言葉も表情も頭の中からなくしてしまっていて、いつのまにか彼女に吸い込まれていた。その大きな双の眼の中に浮かんだ表情はとてもじゃないが嘘など通用するよう生半可のものではなかった。だから僕は泣いた。
もうどうしようもなくて。
やるせなくて。
「どうしてあんたがなくのよ」
と、いいながら彼女も涙をこぼし始めた。二人分の嗚咽は、どこまでも響いて泡のよう。

あれから何年がたったのか。
当時と変わらずにここの病院はましろなエントランスを客に向けて開け放っている。
変わったのはぼくだけだ。
探偵に金を掴ませた甲斐があった。男の自宅が割れたのだ。
探偵は何か歯の奥にでも物が詰まったような声音で
「悪いことは言わねぇ。知らないほうがいいぜ」
と言った。だが、構うものか。たとえどんな事実だったとしても
記憶に違いがなければ、F1病棟まではすぐに行けるはずだ。
はやる気持ちを抑えて一歩ずつ目的地に向けて歩を進める。
幸いにも大規模な改装はないようだ。病室のネームプレートを追っていく。
そして目的の名前を見つけた。アヤノの名前がしっかりと記されたその場所に。
すでに病室のドアは開け放たれていた。少し考えて、中を覗き込んだ。

病室は空だった。
近くをたまたま通ったナースに聞く、
「ここの病室の方はどうしてますか?」
「親族の家に帰られてますよ」
うそだ。アヤノの唯一の親族はつい最近死んでしまった。
つまりはどういうことか、浮気相手の家に行っているということだ。
また一つ揺るがぬ浮気の証拠が出来てしまった。
「そりゃどうも」
ぶっきらぼうに切り返すと踵を返した。
もうすでにはやる気持ちを抑えることができなかった。
歩みは帆をはったように急激なものになって私を突き動かした。

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浮気相手の家は大豪邸だった。
あまりにも予想どおりすぎてなんだか逆に拍子抜けするとともに安心した。
僕自身の魅力で負けたわけではなく、金の魔力というものにはぐらかされて負けたとおもえばいくらか溜飲もさがるというものだ。
僕は門をぐるりと囲む生け垣を乗り越えて少しづつ、ばれないように窓へと近づいていった。やがて、部屋の雰囲気がわかるほどに近づいてようやく窓から見えた。

男と、アヤノ。
口が動いている。
一体何を話しているのか。それを聞きたいという欲望が射精の一瞬前ほどの耐え難いほどの好奇心をもたらした。足音を忍ばせ、一歩また一歩と近づいていく。
幸いにも二人は窓の外へと目を向ける素振りもなく話に没頭している様子だ。
「…だから……」
朧気ながらに聞き取れるようになったときだった。ぴたりと足が止まった。
中にいるのは妻のアヤノだ。

しかしきこえてきたのは間違いなく『テゴシ』の声なのだ。
「お父さんさぁ、たしかに手術に関しては感謝してるけど、なんで欠陥なのよ」
「ごめんなぁ。当時はこうするしか無かったんだ」
「声帯だけじゃなくて鼻まで!?まぁ。診てよ」
「分かった」
その瞬間、恐ろしい仮説が頭の中で瞬時に組み上がった。
テゴシの親は医者。そして浮気相手は医者。
「まさか」
目の前で裏付けが起きた。

『鼻』が取れた。
豪邸にかかっていた表札はテゴシだった。

あとがき
解説

【単発物ホラー】鼻(後編)

小説タイトル作者タグ読了予測時間(分)
みっくちゅじゅーちゅ夜空人間系、グロ注意4
その瞳は何色か夜空ミリタリー、人間系5
ドライブKAITO人間系、パッと読み1
トモダチ瀬尾標生心霊系3
犬鳴峠夜空心霊系5
ピアノと妖精瀬尾標生心霊系6
藁人形夜空心霊系、怪奇系4
幻の原稿夜空怪奇系10
サツジンジケン瀬尾標生心霊系、怪奇系5
樹海の中で夜空心霊系20
違和感瀬尾標生心霊系、グロ注意8
ミソカヨー夜空心霊系、怪奇系10
嫌な家夜空心霊系、怪奇系7
悪魔(上)瀬尾標生心霊系、洋風12
悪魔(下)瀬尾標生心霊系、洋風7
鼻(前編)夜空人間系、意味怖10
鼻(中編)夜空人間系、意味怖10
鼻(後編)夜空人間系、意味怖10
(E)scapeGoat瀬尾標生人間系、サバイバル系7
Night Terror瀬尾標生人間系、パッと読み1
隠し家の三悪人(上)夜空人間系10
隠し家の三悪人(下)夜空人間系10
ホクロ夜空意味怖、閲覧注意5
緊急停止初矢粒人間系、グロ注意3
訳あり物件まるけす人間系、都市伝説、一部実話、パッと読み1
迷信不信初矢粒意味怖、心霊系4
産まれて来るキミへまるけす意味怖、心霊系5
魂売りませんか?夜空意味怖、心霊系5
大物youtuber夜空意味怖、心霊系5
後ろ夜空意味怖、心霊系5
鉄の雫初矢粒人間系、グロ注意5
催眠まるけす人間系3
人魚姫その後
夜空意味怖6
ゆうかいなう初矢粒意味怖5
めいにち夜空人間系、パッと読み3

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1 個のコメント

  • 怖い!怖い!おもしろい!
    背筋を這い上がる悪寒!
    散らばった不可解なピースが徐々にカタチになっていく恐ろしさにうなりました。

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