【ホラー/怖い話】隠し家の三悪人(下)

目の前の男の頭を本気で疑った。こいつは冷静に見えるもののその実のところどこまでも狂いきってしまっているのではないか?成り行きとはいえ同じ釜の飯を食った仲間であり、行き場のなかった二人に仕事と居場所を与えてくれた恩義のひとであるというのに。

「そんなこと」

いいたいことが大量にあったせいで口の直ぐ側でつっかえてようやくでてきた言葉はそれだけであった。この一言は貴族の遊びの和歌のように様々な意味が込められていたが、それを汲み取るにはコテツには繊細な神経というものがまるで欠けていたので鼻息を一つ飛ばしただけにおわった。

「怖がっているのか?」

「あぁ。とてもではないが仲間に剣を向けるなどということは僕にはできそうにもない」

「これだから、坊っちゃんは」

「なんだと!?」

我慢の限界だった。腰に携えた刃の塚に指を掛けて立ち上がる。いきり立つ私にたいしてコテツも指を立てながら反撃の兆しを見せた。

「いいか!?今回の作戦もよく考えてみろ!俺らはあちこち危険な橋を渡らされた!俺はカネツグの暗殺!お前は役人から馬を奪う!どっちも一つでもヘマをうっていたら死んでいたのは俺らの方だった!やつは何をしていた!?」

「……遠くから見ているだけだった」

「そうだろう?やつにとっちゃ俺らは使い捨てのコマ。それ以上の意味なんて無いのさ」

「だとしても」

「だとしても?なんだ?死にたいのか?」

「そんなことは……」

「だったら考え直せ。俺たち二人なら逃げ出せるはずなんだ」

「いいや。それは許されない」

「いいか?お前はもしかしたらこう考えてるかもれない。ズミは俺たちに仕事をくれた恩義の人に違いないってな」

図星だった。あまりにも的確に感情を読まれてしまっていたせいかそれを隠し通すことができなかった。それをみて自信をつけたのだろう。コテツは半ば諭すような声音で優しく語りかけてきた。

「だからこそ。その思い込みは捨てた方がいい。やつは他人のことが分からない。このことに味をしめて俺らを再三こき扱おうとするに違いないだろう。次はなんだろうな?」

「確かにお前のいっていることは筋が通っているようにも聞こえるが……」

「協力はしないと?」

「……」

「それなら別にいいさ。俺はお前なんかいらないんだ。ただズミはどう思うだろうな?金の像がなくなっているのを見て、次にお前を見たなら?」

「その前にお前を切捨てたとしたなら?」

剣の柄は握りっぱなしにしてある。いつでも抜き払えばコテツの身長を半分以下にすることが可能だ。コテツは素早さこそ遥かに私よりも上に違いないがこの狭い空間においてそれはあまり強みにならない。最初の渾身の一振りにおいてすべてが決してしまうに違いはない。コテツにそれをうけきるだけの根気はない。力において上手の私のほうに分があるのはだれがどう見たところではっきりしているのは間違いなかった。

「そうならないように話をしてるんだ。俺はとてもじゃないがお前に勝てるとは思えないからな」

コテツは自嘲ぎみに笑った。

「ここだけの話だが俺は結構お前のことが好きなんだ。冷静なところも、腕の立つところもな。お前とふたりならきっとどこまでも逃げ切れるはずさ」

「……」

実際のところかなり心が揺らいでいた。この不安定な時代だ。なにがどう転んだっておかしくはない。そこに希望の糸が一縷とはいえ垂らされたのだ。それに飛びつかないのは感覚が欠如しているともいえるかもしれない。しかし私の、タイヘイのなかに残されているわずかな人間の部分。恩義をかんじる心や優しさを信じたい気持ちがそれを拒んでいた。私のなかで揺れ動く気持ちを彼は読み取ることができなかったらしい。沈黙を拒絶の意図と汲み取った彼は顔面一杯に、大げさに失望の感情を見せた。

「残念だよ。タイヘイ。この手段だけは取りたくなかったんだが」

彼はそういうと剣を引き抜いた。先手を取られたと慌てて私も抜き払い中段にかまえて振り下ろされる瞬間をねらって小手に狙いをつける。が、彼の撮った行動は私の理解の範疇を遥かに超えるものだった。

「何を!?」

きらめく刃は私に向かってではなくなんと仏像にむかって振り下ろされた。ガキンと鈍いおとが天井にあたって跳ねかえってこだました。言うまでもなく仏像の顔面には深々と傷が刻まれた。

「これでお前はおれに協力せざるおえなくなった」

「なにを馬鹿なことを!」

「剣を見てみろよ」

彼の言葉どおり剣をみた。そして恐ろしいことに気がついた。握り柄にみょうな工夫が凝らされている。包帯が幾重にも巡らされ、逆さ柄、つまりは小柄な人間でもテコの原理を使って腕力以上の力が出されるように工夫がされている。私の剣にこのような小細工はしかけてない。この剣は私の剣ではない。

「すり替えておいたのさ」

コテツの手に握られていたのは私の剣であった。

「小癪な!」

激高した私はそのまま剣を振りかざすと切っ先をコテツに合わせ振り下ろした。かれは読んでいたといわんばかりに軽やかに横に避けた。剣は影をかすめると畳にあたって木くずを撒き散らした。すぐさま中段の構えにもどり次の剣戟へと備える

「おおっと?俺を斬るのか?果たしてズミはどう思うだろうな?俺の死体に、お前の剣で傷が刻まれた仏像。後はわかるだろう?」

頭の片隅に最悪の結果が像を結んだ。そして最悪の事態が訪れた。

表が俄に騒がしくなった。

「おや。お帰りのようだな」

この荒れきった廃墟のそのなかでも目立たない場所にある隠し家を訪れようとする酔狂な人物などいない。この場所をはじめから知っている人物いがいは。微かな望みにかけて外を覗く。馬を近場の木場にくくりつけているのは間違いなく盗賊団の首領、ズミその人に違いはなかった。

「さぁ。もう考える時間はない。決断しろ」

頭のなかで様々な情報が渦巻いては消えた。頭のなかはいまや損得勘定や激情といったさまざまな情報のるつぼに押し流されてしまってまともに考える余地は残されていなかった。暗闇のなかで灯りなしで一歩ずつ進んでいくような得体のしれない不安。股の間をさわさわと羽毛がなでていく。そんななかであっても自分ひとりで決断するより他に方法はない。時間はない。もし私が協力しなくともきっとコテツは行動するだろう。成功するかしないかに関わらず私は盗賊団を裏切ったとして罰を受ける。そうだ。私がズミの目の前でコテツを切り捨てるというのはどうであろう?いや。無駄だ。像に私の剣で傷がついてしまっている以上、私のことをズミが疑うことは必須のことである。ズミは用心深い。可能性が一でもある部下は信用しないだろう。命まで取られはしないだろうが仕事はきっとまわってはこない。間接的にそれは死に至る病である。つまり今私にとれる一番いい行動というのはコテツとともにズミを切り伏せてしまうことだ。

「きたぞ」

ちろりと舌をなめ、剣を戻し抜刀の状態へとする。扉のむこうに人の気配が増えた。

「待ったか」

扉をあけ、入ってきたのはズミだ。間違いはない。

「あぁたっぷりとな」

言うが早いかコテツは剣を抜き払った。空気が裂ける音が響く。が肉が切れる音は聞こえぬ。

寸前でズミは肩に掛けていたズタ袋でその剣戟を受け流していた。はじめは驚いた顔をしていたズミであったが明らかにその一撃に殺意がこもっていたことを見抜くと即座に臨戦態勢へと突入した。腰から普通の大きさよりも二回りほど小さい短剣を抜いた。ズミの剣は人よりもこぶりであるがその分手数が稼げる。対してコテツの剣は大ぶりで隙が多い。最初の一撃で決められなかったことは文字通り痛手であった。ズミは外へと抜け出そうと身構えていた。広い状況のほうが短剣には有利だ。そうはさせまいとコテツは剣を腰だめに構えていた。すこしでもはね飛ぶなそして地に足がついていない状況が生まれたのならその長さをいかして安全圏から剣を振ることができるように。

「阿」

先に動いたのはズミの方だ。彼は脱出することは諦めコテツの懐へと飛び込んでいった。そうすれば遠心力を使った攻撃は使えない。彼は完全に虚をつかれたのだろう。慌てて剣を中段に構え直して薙ぎ払おうとしたが遅い。短剣の一振りが彼の表皮をえぐった。鉄と鉄の擦り合う音がして火花が舞う。鋳造された鎧のおかげでコテツの傷は浅い。ズミは舌打ちを一つすぐに二撃めへとうつったがそれよりもはやくコテツは膝蹴りをくりだした。しっかりとそれをうけとめ衝撃を受け流す。ものの体勢が大きく崩れた。上半身と下半身の動きが一致していなければ鎧を穿つ鋭利な一裂きは放てない。しまったという顔をするもすでにコテツの一発は放たれていた。軽く後ろ飛び。畳が裂け飛ぶ。闇の真ん中に殺意のある2つの眼をはっきりと視認できた。木くずの舞い散るなか渾身突きが渦をまいて来襲した。避けられぬ。利き腕とは反対の手で、せめて致命傷だけはさけようというズミの懸命な努力もむなしく彼の身体は衝撃で吹き飛ばされ壁をぶち破り外へと投げ出された。柿の熟しきって弾けるような鈍い音が響いた。空気が歪む。勝負はあった。コテツはズミを打ち破ったのだ。

「やりやがった」

茫然自失とした私はそうつぶやくのが精一杯だった。目の前には荒い息を巻く一人の男と、地面に伸びた無様な男が一人。見間違いなどではけっしてない。地面にのびたズミの身体は哀れなことになっていた。全身に赤い蛇がとぐろをまいたように血の後が点々とつづく。彼の腕は付け根から指先まで判別がつかないほどにへしゃげてしまってそれはちょうど蛇の抜け殻を想像させるほどにたわんでしぼんでしまっていた。直前に後ろにむけてわざと自分からとぶことによって胴体部分への致命傷はさけていたがとても盗賊団を続けられるか、それどころかあと3日もいきられるかどうか怪しい身体になっていた。

「とどめはお前がさせ」

コテツは冷静にそう言い放った。

「俺が?」

「そうだ。お前が。だ。もしお前がトドメをさせないのならお前の命を代わりにいただこう」

ズミをもう一度みた。とてもではないが長くいきられそうにはない。そうであるとするならここで命を絶ってやるのはむしろ慈善に満ち満ちた行為のようにも思える。だとするのであるなら。

何かに取り憑かれたようにわたしはズミに向かって歩き始めた。ズミはこのような状況になってもなおまだ息絶えてはいなかった。小刻みに震える四肢とその口から放たれるわずかなあぶくがその証左だ。途切れ途切れではあるが、何かを伝えようと言葉を紡いでいる。その口元にそっと耳をよせた。

「どうして」

間違いなく彼はそう語っていた。裏切りを心底信じられないといった。そんな調子で。私はどうにかして彼を助けてやりたいと。切実にそう願った。しかし、私は医者でないものの彼の状態が救いようのないものであるというのはすぐにでも分かった。私は剣を引き抜くとせめて苦しまないようにと一瞬で彼の首を跳ねた。彼の首は点々とあぜ道を転がった。

△△△   ▲▼   ▽▽▽

出立の日は翌日と決まった。

できる限り急いだほうがいいには決まっている。しかし闇夜の中で早馬を掛けさせるのは自殺に等しい行為であるといえる。闇の中轍を判別するのはまず不可能であるし、草薮のなかには獣だけではなく悪意をもった野党どもが潜んでいるかもしれぬ。今は急く気持ちをできるかぎり押さえつけることが大切であった。それでも理性の中で完璧にタイヘイは感情を押し殺すことに成功しているにも関わらず本能の部分から何とも癒えぬ気持ちの悪さがにじみさしてくるのをしかと感じていた。たかだか一人殺しただけであるというのに、寝付けぬ自分を叱咤しながらなんども寝返りをうつ。しかしなぜか眠気は帳をおろしてはくれない。簡単な話である。本当にズミをころしてよかったのか。あの男は悪人に違いはなかったがどこか憎めないところがあった。他人の幸福を吸い取るという悪行の限りをつくしながらも自分の盗賊団の仲間たちを思う恩義にあついところもしっかりとあった。その矛盾とどうしようもなく人間くさいところが私を魅了してやまなかったのだ。あの男には現在の幕府にはとうに失われて久しい天下の相というものがしかと顔に刻まれていた。あのまま生きていたのであるならば、もちろん過去が変わらないというのは間違いないことではあるのだが、もしもあの男がこの日ノ本の国を治めることができたのなら。この地獄のような状況も少しは改善していたのではなかろうか。民草たちは飢えることがなくなり、笑顔と人間の活気というものがまた城下に戻ってきていたのではなかろうか。そのような妄幻じみた思考が頭の上をなんども弧を描いて暗闇のなかにへと溶け込んでいく。寝れぬ。到底であるがいい寝付きなどというものは期待できそうにない。

そのときふと目の片隅に移ったのはズミが死の直前に持っていたズタ袋である。破れた隙間から中のものが溢れ出してしまわぬようにそと持ち上げる。ずしりと腕に応える重みがあった。袋を縛る口から中を覗く。中身は饅頭であった。

記憶が過去へと帰っていく。ちょうど私とズミが初めてあったときにまで。

初めての出会いは最悪だったといえる。もともと私は農民だった。痩せきった土地の次男坊だった私は農作物を引き渡すか、それとも人柱をたてるか問われたときに差し出されたいわば供物がわりになった。そんな中死を覚悟して入団した盗賊団だったが、村にいるときよりも百倍ましだった。家族で囲む食卓から生き残った古強者だけで囲む栄光の食卓へと、死を待つのではなく自らその中へと飛び込んでいく背を焼くような興奮を。私には盗賊としての素質があったらしい。何度も繰り返しているうちにズミの目にとまった。初めての謁見のとき、ズミは化物であると散々聞いていたので目の前に現れたのが図体がでかいだけの木偶だったときは少々拍子抜けした。ズミは私をみるなり饅頭をさしだした。私はとっさに差し出されたものだからその意味を測りかねた。ズミの突きつける饅頭と彼の顔をなんどもいったりきたりさせていた。すると彼はかおにたおやかな笑みを浮かべてこういった。「なにも案ずる必要はない。ただの兄弟の義をとりかわすだけである」と。私は恐る恐るそのものを受け取った。ぬくもりが指先を伝う。立ち上る肉の薫りが鼻をついた。人知れず唾液がこみあげてきて何度もしゃくりあげる。

「食べるといい。兄弟の義はそれにて完了だ」

結論から述べるのであれば肉饅頭は今まで人生の中で食べてきたものの中でもっとも美味しいものであった。噛み付いた瞬間に肉汁が溢れ出る。その味が歯牙に染み入るころには表面をおおう薄い小麦の感触と絡み合ってこれがえもいえない天上の旨味を引き出すのだ。肉など一度も口にしたことがなかったがこんなにも頭蓋を割るような幸せを手軽にもたらしてくれるものであるとは知らなかった。胃の壁がもっと刺激をもとめ何度も収縮を繰り返した。本能の赴くままに咀嚼しては喉の奥へと落とし込んでいった。噛めば噛むほどに心地よさが染み出してくる。私は食付いた。大の大人の拳ほども大きかった饅頭は一瞬で初雪のように溶けてはなくった。ズミは溶けのこった残粕すらのこすまいと何度も掌を舐めている私を見て微笑んだ。

「これで兄弟だ」

その時はっきりと思い出した。私はズミと兄弟であった。私はズミを愛していたし、ズミも私のことを愛していたのだった。そもそも今から殺そうとする相手に対して食事を買うなどということがあり得るだろうか?それくらいのことをするのであればニセの集合場所を伝えておいた上で奇襲をかけるといった行為のほうが百倍有効打ではないか。考えれば考えるほどズミに非はないようにしか思えてならなかった。その事実はひどく私の心を揺さぶった。なんとも居心地が悪い。例えるなら靴の上から痒いところをかきむしっているような歯がゆさのあるなんとも耐え難いものであった。

すると不思議な事が起こった。この眼の前で高らかに寝息を立てている男コテツが急に憎らしい人物のように思えてならなくなったのだ。この男が、そもそもズミを傷つけなければ私が彼に死をもたらすなどということも起こり得なかったのだ。私は彼を起こさぬようにそっと布団から抜け出した。火は消えている暗闇に目は慣れきっていて灯りまどから溢れるかすかな月の光ふだけでも十分すぎるほどに彼がどこにいるかが分かった。さと刃を抜いた。不思議な力が身体のすみずみを満たしきっていた。それから先のことに罪悪感は伴わなかった。義のためにやったからであった。

△△△   ▲▼   ▽▽▽

隠し家には三体の骸が転がっていた。

2つは剣戟によって二つ折りの状態になっていた。しかし一つの骸は奇妙なことに外傷一つ見当たらぬ。その終生の際が極めて悲惨であったことが飛び出きった眼球によってわかること以外は。

その傍らには食べかけの饅頭が転がっていた。

 

その三人の死体をみて金の像はただただ優しく見守っていた。

あとがき
解説
小説タイトル作者タグ読了予測時間(分)
みっくちゅじゅーちゅ夜空人間系、グロ注意4
その瞳は何色か夜空ミリタリー、人間系5
ドライブKAITO人間系、パッと読み1
トモダチ瀬尾標生心霊系3
犬鳴峠夜空心霊系5
ピアノと妖精瀬尾標生心霊系6
藁人形夜空心霊系、怪奇系4
幻の原稿夜空怪奇系10
サツジンジケン瀬尾標生心霊系、怪奇系5
樹海の中で夜空心霊系20
違和感瀬尾標生心霊系、グロ注意8
ミソカヨー夜空心霊系、怪奇系10
嫌な家夜空心霊系、怪奇系7
悪魔(上)瀬尾標生心霊系、洋風12
悪魔(下)瀬尾標生心霊系、洋風7
鼻(前編)夜空人間系、意味怖10
鼻(中編)夜空人間系、意味怖10
鼻(後編)夜空人間系、意味怖10
(E)scapeGoat瀬尾標生人間系、サバイバル系7
Night Terror瀬尾標生人間系、パッと読み1
隠し家の三悪人(上)夜空人間系10
隠し家の三悪人(下)夜空人間系10
ホクロ夜空意味怖、閲覧注意5
緊急停止初矢粒人間系、グロ注意3
訳あり物件まるけす人間系、都市伝説、一部実話、パッと読み1
迷信不信初矢粒意味怖、心霊系4
産まれて来るキミへまるけす意味怖、心霊系5
魂売りませんか?夜空意味怖、心霊系5
大物youtuber夜空意味怖、心霊系5
後ろ夜空意味怖、心霊系5
鉄の雫初矢粒人間系、グロ注意5
催眠まるけす人間系3
人魚姫その後
夜空意味怖6
ゆうかいなう初矢粒意味怖5
めいにち夜空人間系、パッと読み3
同窓会夜空意味怖5

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