用語集

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観測物・モンスター

2030年に突如として発生したコンピュータウイルス。

欠陥や間違いの意味を持ち、【V-data】によって現実世界に誕生した化物。化物のような形態や神話、伝説の妖怪などの形を模しているものが多い。大半が悪意を持ち現実世界の侵略を狙うである。しかしぼっとしているものや、敵意のないものもいる。ピンからキリまでいるが魔法などを操るものが多いようである。

影響力の強い【フォルト】は人と波長が合うと後天性の身体的影響を人に与える。その内容は様々で例で言うと髪や瞳、肌の色が変わる、身体的強化、能力の付加などがある。身体的外傷、細胞の異常増加により【フォルト】になる可能性もあるため実験としてやることは現在基本的に禁止されている。

【V-data】が創りだした新たな脅威、データシフト前は『バグ』やら『エラー』とされていた存在。
【電子世界(データワールド)】にて、化物などの形を模して現れる。

下記に人類と観測物総量記載。

■人類勢
ASH アッシュ
Remainer リマイナー
■敵対
V-data
フォルト
Anti D
テロリスト勢

世界

仮想世界

オンラインリマイナー育成ゲーム【NEVER DOING】を元に作られた新しい【リマイナー】訓練型世界。

世界

電子の世界に現実世界と同じような世界を構築された世界。 実際には2030年よりも前から【電子世界(データワールド)】は存在していたとされているが明確な時期は特定できていない。何故ならデータシフトしたときの『観測点』でしかなく、人類が初めて【電子世界(データワールド)】の存在を知った日であり、データシフトの『副産物』を利用し始めたのが2030年の『その日』だったに過ぎないからだ。

事件・イベント

事件

人類にとって平面的だった<デジタルネットワーク>を多面的に進化させて電子の世界に現実世界と同じような世界を構築されたこと。
イベント

【bit】のクローズドベータテスト。これをクリアすることにより【bit】に参加ができる。

実験

組織

通称では技育専。データ世界で戦うリマイナーと現実世界で戦うアッシュを育てる学校。 政府が支援してることもあってか設備や施設も豊富である。 【NEST】からたくさんの設備を設置している。 そのため基本的には日本では一番人気である学校。 リマイナーはある程度倍率は低めで、アッシュはかなり倍率はたかめである。
榊将義により創設された軍事用ソフトウェア開発と傭兵派遣などを行っている大企業。オンラインリマイナー育成ゲーム【NEVER DOING】を開発し、【bit】を開発。
派遣会社からリマイナー、アッシュなどを非公式に派遣した場合こちらに該当し、名前は各々アッシュの場合はMercenary/A、リマイナーの場合はMercenary/Rと呼ばれる。 (逆に公式に派遣した場合はリマイナー、アッシュ派遣となる。)

職業

現実世界でフォルトと対峙する戦闘員。
データ世界でウィルスやバグと戦うエキスパート。 『精神』と『肉体』が其々<電子世界>と<現実世界>に『残留・存続』してる様から『Remain』という単語が宛てがわれ、リマイナーとなった。
派遣会社からリマイナー、アッシュなどを非公式に派遣した場合こちらに該当し、名前は各々アッシュの場合はMercenary/A、リマイナーの場合はMercenary/Rと呼ばれる。 (逆に公式に派遣した場合はリマイナー、アッシュ派遣となる。)
下記に職業別総量記載。

ASH アッシュ
Remainer リマイナー
Mercenary/A 傭兵アッシュ
Mercenary/R 傭兵リマイナー

設備・設備用語

設備

VRCをするための端末のことを指す。元々【V-data】によって体現化されたオーバーテクノロジーの一つ。かなり高額であるため普通の学校ではあまりみられない。
【リマイニング装置】は元々【V-data】によって体現化されたオーバーテクノロジーの一つ。リマインするための装置のことを指す。
設備用語

◆⇒リマインとは

武器・装備

【V-data】によって体現化されたテクノロジーで作られた戦闘服。このスーツを装着すると通常の何倍もの身体能力を発揮できるようになる。名前の通り、まさに『ヒーローになれる』スーツ。
リマインするために必要なスーツ。 上下が別になっており、上はすんなり着れるが下は体にフィットするように伸縮性のある生地で小さ目のサイズなので、これを着るには少しコツがいる。 靴下の様にただ履くように着てしまうとシワだらけになり、末端が締め付けられたりと不備が出る。ハイテク全身タイツ。良く言えば最新式のスポーツウェア。とは言え機能面は充実していて、バイタルサインのモニターや疲労軽減の為のコンプレッション機能、体温を一定に保ってくれる絶妙な通気性。 元々はアスリート用に作られたインナーと医療機関で使われていた技術を統合して開発されただけはあるてめ高性能である。 上下の『着付け』を終えると、スーツが体の微弱電流を感知してバイタルチェックが開始される。このとき、うまくフィットしていないと警告が出て着替え直す羽目になる。そして体のラインがモロに出てしまうデザイン。

その他用語

初めてゲームをプレイしたときに即死するようなシチュエーションの事。 ホラーに多い。
コウヤの必殺技と呼ばれるただの通常攻撃。特に叫ぶところで何も意味はない。

注意

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