世界観

あらすじ

あらすじ

2030年にデータワールドが観測され、世界は急速に進化を遂げる。 しかし急な進化を遂げた世界に、生れ落ちた新たな命。 それは子供の時に描いた絵の化け物、空想やゲームに出てくるような生き物にひどく似ていた。 アニメのようなヒーローもゲームのようなヒーローも全て空想にならなくなった世界で 人類はクリアできるかわからない二つの戦いを突きつけられる。しかし、人類は二つのタイトル画面のスタートを選んだ。 データワールドに現れたウイルスデータ【Anti D】にデータのヒーローを、 現実世界に現れた非現実生命体【フォルト】に機械のヒーローを。 それぞれの世界をクリアするまで彼らは戦い続ける。

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データ世界とは

現実世界と酷似した世界。
ただ違うのが人がその世界に入るとゲームのように「魔法」が使えたり
「アイテムや武器を異次元に完全保存&召喚」できたり「死んでも残機でコンティニュー」などがある。

2030年に公表されたこの世界には「Anti D」と呼ばれる所謂「バグデータ」が存在し、
このバグデータを削除するために各国から軍人や一般人が戦っていた。

幸か不幸かこの世界が生まれたその日から、現実世界は飛躍的に進化を遂げた。

 

現実世界について

2050年現在、データ世界の観測により飛躍的に進化した現実世界。
そのため世界には様々な変化が起きた。例えば以下のようなことである。

・リマイニングデバイスなどのデータ世界に入るための装置の完成。
・データ世界に所属するヒーロー「リマイナー」の育成学校が設立
・データ世界の安全区域に移住する人間が増加。
・ゲームや神話で知られる怪物が現実世界に出現。
・アニメのようなヒーローのパワードスーツが製造。
・人類の容姿と身体能力に影響。
・データ世界からある程度の質量の物体を現実世界へ召喚することを実現。
・新しい大陸が日本などの数国の近くに浮上

など数多くのことが起こったが現在も日々研究が続けられている。

人類の敵について

世界が急速に進化したことにより新たに生まれたのが大きく分けて2種類存在する。
それが下記に記載した生物である。

加えて力を得たことによりテロリストも増加してしまった。

非現実生命体【Fault】(以下【フォルト】)

欠陥や間違いの意味を持ち、【V-data】によって現実世界に生まれた生物。子供の頃に描いた怪獣やアニメやゲームで見た化物や神話、伝説の妖怪などの形を模している。大半が悪意を持ち現実世界の侵略を狙っているが、一方ではぼっとしているものや、敵意のないものもいる。ピンからキリまでいるが魔法などを操るものが多い模様。

影響力の強い【フォルト】は人と波長が合うと後天性の身体的影響を人に与える。その内容は様々で例を言うと髪や瞳、肌の色が変わる、身体的強化、能力の付加などがある。身体的外傷、細胞の異常増加により【フォルト】になる可能性もあるため実験としてやることは現在公には禁止されている。

フォルトの血を基にした血清、Rebirth Blood Foult【以下RB-F型】を製造することができる。効果としては肉体の治癒、強化。個体によって効果は違う。副作用はそれほどないといわれているが実際は完全には解かっていない。

抗電子生命体【Anti D(アンチデータ)】(以下【Anti D】)

【V-data】が創りだした新たな脅威、データシフト前はただの『バグ』やら『エラー』とされていた存在。
【電子世界(データワールド)】にて、アニメやゲームでよくみられる化物などの形を模して出現する。
放っておくとネットワークを介し様々な悪影響を現実世界に及ぼす。

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